地鎮祭って何をするの?①

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家づくりでよく聞くフレーズ「地鎮祭」。耳にしたことはあっても、実際にどのようなことをするのかわからないという方もいるのではないでしょうか?

というわけで今回は、地鎮祭とは何のためにするものなのか。

地鎮祭の目的や、マナーなどについてご説明いたします。

地鎮祭って何?

地鎮祭とは、土木工事や新築工事を始める際に、工事の安全と無事完成をお祈りする儀式のことです。これから工事を始め建物を建てることを土地の神様に承諾してもらう意味も持ちます。

その名前のとおり「地を鎮める祭」ということですね。

地鎮祭はいつするの?

地鎮祭は一般的には、大安・先勝・友引など吉日と呼ばれる日の午前中に行うのが、縁起が良いとされています。(六曜についてはまた後日)

工事の日程や関係者の都合によっては、必ずしも吉日に行えるとは限りません。

六曜にこだわり過ぎずに、気持ちよく地鎮祭ができる日取りを選びましょう。地鎮祭は屋外でおこなわれるので晴れだと尚いいですよね。

地鎮祭に必要なものは?

地鎮祭に必要なものはハウスメーカーさんが準備してくれることが多いですが、施主様側が準備しないといけない物もあります。

玉串料

神主さんへのお礼も兼ね、神社に奉納するものです。

初穂料の相場は2万円〜5万円です。神社によっては金額が決まっているところもあるので、予約の際に地鎮祭の祈祷の玉串料として確認をしておくといいでしょう。

蝶結びの紅白ののし袋に入れて、表書きの上段に「御玉串料」、下段に施主の氏名を書きます。中袋の表面には同封している金額を漢字で書き、裏面には施主の住所・氏名を記入します。これはボールペンではなく筆ペンで書くようにしましょう。

お供え物

お米一合(約150g)、お酒一升(1.8l)、海の幸(魚と昆布またはワカメなどの乾物)3種、山の幸(果物)3種、野の幸(野菜)3種、塩一合(180ml)、水一合(180ml)

お米は事前に洗ってざるに上げ、きれいなタオル等で水気を拭き取って乾かしておきます。また、お酒は、酒屋に地鎮祭用であることを伝えると蝶結びのお祝いのしをつけてくれるところが多いです。

海の幸は「めでたい」鯛が代表的ですが、尾頭付きであれば他の魚でも大丈夫。また、野の幸はトマトや胡瓜といった地面の上になるものと、人参や大根などの地面の下にできるもの両方を準備します。

地域によって違いがありますので、施主様側が用意するものは必ず神社やハウスメーカーに内容を確認しましょう。

少し長くなってしまったので今回はここまで。次回は地鎮祭ではどのようなことを行うかをご紹介いたします。

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